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9月27日(日)
実弾生活コントワークショップ
「演技のキャラクターとツッコミのグラデーション」


「演じる」と「ツッコむ」のはざま――

演劇では、役の人物としてそこに存在することが求められます。
一方、コントのツッコミは、キャラクターから「素の自分」に戻っても問題はなく、
むしろ見やすくなる場合があります。

「日常の視点を変えるコメディ」で活動している実弾生活によるワークショップは、
「演劇」と「コント」の間を行ったり来たりしながら、
キャラクターと素の自分を通して身体と言葉について
「面白い」と感じる瞬間を実践的に掘り出します。

演劇経験者も、コント経験者も歓迎。
演じるのか、ツッコむのか。
その境界線を曖昧にしつつ一緒に探っていきましょう。

インコさん


日時
2026年9月27日(日)13:30~16:30
会場:都内施設(中野区を予定)
応募資格:演劇、演芸など演技に関わる活動をされている方。年齢・性別不問
参加費:無料

参加者:インコさん 元もっち 伊藤美穂 中尾ちひろ


*募集要項はこちら

【ワークショップのスケジュール】
1:書類選考
合格者のみご案内を送らせて頂きます。
書類選考の結果につきましては、9月10日(木)までにお送りいたします。

【応募方法】
お名前、参加日程、プロフィール画像など下記Googleフォームにご回答ください。
応募締め切り 9月8日(火)23:59
*URL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDmCtFls2GJeyj27OGTfm4K5eZOxny5optCssMNTZoGV0yKw/viewform?usp=header

*このワークショップにおいて、2026年12月15-20日に開催される
コント公演「実弾生活26(下北沢OFOFFシアター)」ご出演のお声がけをさせていただく場合がございます。
諸条件などにつきましてはワークショップ後にメールをお送りいたします。



<お問い合わせ>
https://www.inkosan.tokyo/contact

・実弾生活はワークショップにあたり、以下のハラスメント行為をせず、参加者全員が不快にならず創作ができるようにつとめます。

1・特定の性別・性的指向・性自認・信仰・病歴・学歴・出身・国籍・身体的特徴をからかう
2・歓迎されない性的な発言、表現、誘い、または要求を繰り返す
3・本人が望まない表現を強要する(参加者は望まない表現を拒否することができます)

また、ワークショップの会場には演出家の他にも人員を配備し、圧力を感じさせない環境作りをお約束します。

【実弾生活】とは
コメディアン、インコさんが主宰となったオムニバスコント公演。
形式はソロユニットだが、欠かせないレギュラー陣が「実弾メンバー」と呼ばれている。

「日常の視点が変わるコメディ」をテーマに作品を発表。演劇作品「実弾生活アナザー」「実弾生活デュエル」といったシリーズもあり、20周年を控えてなおチャレンジを続けている。

© 2019 実弾生活 /インコさん

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